ランプベルジェ(Lampe Berger)とは?
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Lampe Berger社は、パリの薬剤師であったマルセル・ベルジェが創設した芳香アロマ製品の研究・開発をしているフランスのメーカーです。
エッセンシャルオイルに天然オゾンアルコールを溶け込ませる技術や独自のバーナー芯(触媒芯)を用いてアロマオイルの燃焼温度を常に60℃に維持する技術(共に国際特許取得)を開発し、その独自の技術と安全性(国際安全認証・ISO−11014を取得)でフランス国内における芳香アロマ消費量の70%を占めています。
また、ランプベルジェ社のアロマランプは芸術性豊かなデザイナー達の手により、室内インテリアやコレクターズアイテムとしても高い評価を得ています。
※すべてのアロマランプはフランスのデザイナーによりデザインされています。陶器製のアロマランプはフランスの文化国宝といわれるリモージュ磁器です。
ランプベルジェは世界唯一の燃焼型芳香器
ランプベルジェとは、フランス製の「世界で唯一の燃焼型芳香器」です。
燃焼型芳香器というのは、「火をつけてその熱でオイルの香りを蒸発させる」製品です。
雑貨店などで、売られているような、アロマキャンドル、アロマポット、線香などなども同様の言葉で言い表すことができます。
では、なぜランプベルジェは「世界で唯一」で「素晴らしい」のか?
なぜランプベルジェは他のアロマランプと何が違うのか??
それにはランプベルジェのいろいろな秘密があります。
通常のアロマランプは、香りをなにがしかの方法で空気中に広げます。
空気清浄機は、空気中の細菌などを除菌したりタバコやペットの臭いを消します。
ランプベルジェは香りを広げそして空気をきれいにもします。
さらにランプベルジェには、これらのことが期待できます。
+ 空気清浄機
+ アロマランプ
+ 脱臭機
+ 酸素発生器
+ オゾン除菌
+ 美術品...
芸術作品としてのランプベルジェ
ランプベルジェは100年以上の歴史の中で、 3億本以上のランプベルジェが製造されたと言われています。
ランプベルジェは経営方針や時代背景などの影響を受けランプ・シェードのモデルが複数存在し、現在ではランプベルジェはフランスから世界各国に輸出されるとともに、多彩なモデル展開となっています。
現在ではランプベルジェは100点以上を超え、一年ごとに新作が続々と誕生しています。
ランプベルジェが商業的に展開していく中で、様々なクリエイターが製造しました。
バカラ
ラリック
カミーユ・タロー
エミール・ガレ
ランプベルジェにはランプの底にサインのあるものが多くあります。 (サインのないものもあり作品として評価されているものの、作者不詳の作品も多くあります。)
それは、ランプベルジェの製造工場やデザイナーをあらわします。
最近ではランプベルジェは半年に一度程度、数百個から千個程度で限定品が発売されますが、それらのランプベルジェには作者のサインや1/100といったシリアルナンバーいりの作品もあります。
ランプベルジェのシグネチャーと呼ばれる高級ラインには 100万円以上の価格のものもありますはっきり言って驚きです!が日本のヤフーオークションでも時々出品されているのでご覧になってみてはいかがでしょう。
ランプベルジェの素材いろいろクリエイターだけではなく、ランプベルジェには素材との組み合わせが多岐に渡ります。様々な素材を組み合わせたものや、リモージュ磁器、セラミック、ガラス、クリスタル、最近では木製のものもありました。
芸術的要素でまとめるならば、クリエイター、素材、形、色などの様々な要素が、「ランプベルジェ」という一点の芳香器に集められそれぞれのランプの個性を作り出しているのです。
ランプベルジェの使い方
ランプベルジェは以下の要領でご使用ください。
(1)アロマランプを火の気のない安定した場所に置き、ランプシェードをはずします。
(2)その下の密封キャップをはずします。
(3)精油を付属のロートを使ってランプの2/3位まで入れます。
※注意:万一オイルが溢れこぼれた場合は、ランプ表面と床にこぼれたオイルを完全に拭き取って下さい。
(4)バーナー芯を入れて、口金をまっすぐにのせ、上からきっちり押さえてください。
ロープを伝わって精油が上部のセラミックに浸み込むまで、そのまま20分ほど置いてください。
(5)セラミック部が黒っぽく濡れてきたらセラミック部分に火をつけてください。炎がだんだん安定して小さくなると同時に、セラミック部分が全体に白くなるまで火を付けた状態にします。火を付けてから約2分後には白くなりますのですぐに火を吹き消します。この時点から芳香が始まりアロマセラピー効果が始まります。
(6)炎を消し、ランプシェードをかぶせます。ご使用中、ご使用後、バーナー、キャップ共にかなり熱くなりますので絶対に触らないでください。使用時間はお好みによりますが、10畳のお部屋で20分から40分が目安です。勿論1時間〜7・8時間の芳香でも結構です。
(7)使用を終了する時はランプシェードをはずし、密封キャップをはめ。
(8)その上にランプシェードを被せます。
ランプベルジェのアロマは火は付けますが最初の2分程度です。
その後すぐに吹き消します。火災の心配もなく、殆どCO2はでません。移動も自由です。リビング〜寝室〜玄関〜車内〜仕事場などお好きなところに持っていけます。
使用中に寝てしまってもオイルがなくなれば芳香が停止します。
また、ランプベルジェのアロマオイルはエッセンシャルオイル(精油)がオゾンアルコールに融合し、小さな粒子となって空間に芳香されるため、肝心なエッセンシャルオイルだけが残る心配がなく十分なアロマテラピー効果が得られます。
*最初の着火から2分後に火を消して使用しますが、世界特許取得のランプベルジェの触媒芯セラミックは常に60℃で温度を保ち、火の消えた状態のままでアロマオイルを燃焼して触媒作用を持続します。
この際、触媒芯セラミックの外周は非常に高温ですが紙などが触れても燃えないよう、特別に設計されています。また不注意でアロマランプを倒してしまった場合でも、アロマオイルと触媒芯セラミックが接触した時点で消火されますので火災の心配はありません。