Top > ランプベルジェの使い方

ランプベルジェの使い方

ランプベルジェは以下の要領でご使用ください。

(1)アロマランプを火の気のない安定した場所に置き、ランプシェードをはずします。
(2)その下の密封キャップをはずします。
(3)精油を付属のロートを使ってランプの2/3位まで入れます。
※注意:万一オイルが溢れこぼれた場合は、ランプ表面と床にこぼれたオイルを完全に拭き取って下さい。
(4)バーナー芯を入れて、口金をまっすぐにのせ、上からきっちり押さえてください。ロープを伝わって精油が上部のセラミックに浸み込むまで、そのまま20分ほど置いてください。
(5)セラミック部が黒っぽく濡れてきたらセラミック部分に火をつけてください。炎がだんだん安定して小さくなると同時に、セラミック部分が全体に白くなるまで火を付けた状態にします。火を付けてから約2分後には白くなりますのですぐに火を吹き消します。この時点から芳香が始まりアロマセラピー効果が始まります。
(6)炎を消し、ランプシェードをかぶせます。ご使用中、ご使用後、バーナー、キャップ共にかなり熱くなりますので絶対に触らないでください。使用時間はお好みによりますが、10畳のお部屋で20分から40分が目安です。勿論1時間~7・8時間の芳香でも結構です。
(7)使用を終了する時はランプシェードをはずし、密封キャップをはめ。
(8)その上にランプシェードを被せます。

ランプベルジェのアロマは火は付けますが最初の2分程度です。
その後すぐに吹き消します。火災の心配もなく、殆どCO2はでません。移動も自由です。リビング~寝室~玄関~車内~仕事場などお好きなところに持っていけます。
使用中に寝てしまってもオイルがなくなれば芳香が停止します。
また、ランプベルジェのアロマオイルはエッセンシャルオイル(精油)がオゾンアルコールに融合し、小さな粒子となって空間に芳香されるため、肝心なエッセンシャルオイルだけが残る心配がなく十分なアロマテラピー効果が得られます。

*最初の着火から2分後に火を消して使用しますが、世界特許取得のランプベルジェの触媒芯セラミックは常に60℃で温度を保ち、火の消えた状態のままでアロマオイルを燃焼して触媒作用を持続します。
この際、触媒芯セラミックの外周は非常に高温ですが紙などが触れても燃えないよう、特別に設計されています。また不注意でアロマランプを倒してしまった場合でも、アロマオイルと触媒芯セラミックが接触した時点で消火されますので火災の心配はありません。

 

 ホンダCB400F  エイビーロード  エステティックサロン  告白代行サービス
関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
ランプベルジェ(Lampe Berger)とは?(2009年6月20日)
ランプベルジェは世界唯一の燃焼型芳香器(2009年6月20日)
芸術作品としてのランプベルジェ(2009年6月20日)
ランプベルジェの使い方(2009年6月20日)
アロマテラピー(アロマセラピー)をやってみよう(2009年6月20日)